経費入力アシスタント | デモと仕組み

面倒な入力は、文章で1回打つだけ
あとはAIが項目に振り分けます。

「どの欄に何を入れるか」を考える時間も、1項目ずつ埋める手間もなくなります。打つのは1回、確認して送信するだけ。下のデモで実際に試せます。

いままで

1項目ずつ手入力

  • 日付・科目・金額…を1つずつ選ぶ
  • 勘定科目に迷って手が止まる
  • 毎回どの画面か思い出す
  • 1件あたり数分かかる
これから

文章を1回打つだけ

  • 思いついた通りに書けばいい
  • 科目はAIが判断して提案
  • 画面は1つだけ覚えればOK
  • 1件あたり十数秒
DEMO

実際に試してみてください

下の欄に文章を打って「AIで項目に振り分け」を押すだけ。
(このページはデモです。実際の登録は行われません)

経費かんたん入力
文章で書くだけ。AIが項目に振り分けます

職場ではキーボードでそのまま文章を。自宅や移動中は🎤の音声入力も使えます。

この内容で登録します。右の色は「どうやって埋めたか」を表します。
✓ 登録が完了しました(デモ表示)
かんたん3ステップ

覚えることは、これだけ

1

文章で打つ

「誰と・何で・いくら・いつ」を思いついた順に書くだけ。形式は気にしなくてOK。

2

確認する

AIが項目に振り分けた結果を表示。違うところがあればその場で直せます。

3

送信する

ボタンを1回押せば、デスクネッツに自動で登録。手入力は一切なし。

仕組み

本当に項目を埋められるの?

「AIが適当に判断するのでは」という不安への答えです。
カラクリは“項目の地図”をAIに先に渡すこと。

文章が項目に変わるまでの4ステップ

デスクネッツの「AppSuite」で作られた申請書アプリには、外部から安全に読み書きするための仕組み(API)が用意されています。これを使います。

1

項目の地図を取得する

まず get_app という仕組みで、その経費アプリに「どんな項目が、どんな選択肢で並んでいるか」を丸ごと取得します。例:勘定科目=(接待交際費/旅費交通費/消耗品費…)。これがAIに渡す“地図”になります。

2

地図の中だけで振り分けさせる

AIには「自由に考えていい」とは言いません。「この地図にある項目と、用意された選択肢の中からだけ選べ」と縛ります。だから存在しない科目が入る事故が起きず、精度が出ます。

3

埋まらない項目は確認画面で補う

1回の文章で全項目は埋まりません。それでOK。埋まった項目はAIの下書き、書かれていなかった項目(支払方法など)は確認画面でポチッと選ぶだけ。だから誤登録の不安もありません。

4

確認して、登録する

内容を確認して送信ボタンを押すと、insert_data という仕組みでデスクネッツに自動登録されます。人が手で項目を埋める作業はゼロです。

✓ AIがよく効く項目

  • 勘定科目(選択肢から選ぶもの)
  • 取引先・相手の名前
  • 金額・日付
  • 摘要・メモ

△ AIに任せない項目

  • 申請者本人・所属部署
  • 承認ルートの指定
  • → ログイン情報から自動で補完
  • → 推測させず確実に埋める

つまり、結論は

「文章に書いてある情報」はAIが地図を見て振り分け、「その人固有の情報」は設定から自動で埋める。この2つを分けて設計するから、項目が多くてもきちんと埋まります。社員に見せるのは“でかい入力欄1つ”だけ。項目が多いほど、この仕組みの効果は大きくなります。

何がうれしいか

現場が、こう変わります

入力時間が激減

1件あたり数分 → 十数秒へ。件数が多い月末ほど効きます。

🧭

迷いがなくなる

勘定科目や入力先で手が止まらない。AIが下書きを用意します。

🙂

誰でも使える

覚える操作は「打つ・確認・送信」の3つだけ。研修いらず。

🔁

いまの仕組みのまま

今のデスクネッツ(AppSuite)はそのまま。入力の入口だけが楽になります。

これは動作イメージのデモです。実際のデスクネッツへの登録は行われません。本番はお客様のAppSuiteアプリに接続して構築します。

経費入力アシスタント(デモ版)