「どの欄に何を入れるか」を考える時間も、1項目ずつ埋める手間もなくなります。打つのは1回、確認して送信するだけ。下のデモで実際に試せます。
下の欄に文章を打って「AIで項目に振り分け」を押すだけ。
(このページはデモです。実際の登録は行われません)
職場ではキーボードでそのまま文章を。自宅や移動中は🎤の音声入力も使えます。
「誰と・何で・いくら・いつ」を思いついた順に書くだけ。形式は気にしなくてOK。
AIが項目に振り分けた結果を表示。違うところがあればその場で直せます。
ボタンを1回押せば、デスクネッツに自動で登録。手入力は一切なし。
「AIが適当に判断するのでは」という不安への答えです。
カラクリは“項目の地図”をAIに先に渡すこと。
デスクネッツの「AppSuite」で作られた申請書アプリには、外部から安全に読み書きするための仕組み(API)が用意されています。これを使います。
まず get_app という仕組みで、その経費アプリに「どんな項目が、どんな選択肢で並んでいるか」を丸ごと取得します。例:勘定科目=(接待交際費/旅費交通費/消耗品費…)。これがAIに渡す“地図”になります。
AIには「自由に考えていい」とは言いません。「この地図にある項目と、用意された選択肢の中からだけ選べ」と縛ります。だから存在しない科目が入る事故が起きず、精度が出ます。
1回の文章で全項目は埋まりません。それでOK。埋まった項目はAIの下書き、書かれていなかった項目(支払方法など)は確認画面でポチッと選ぶだけ。だから誤登録の不安もありません。
内容を確認して送信ボタンを押すと、insert_data という仕組みでデスクネッツに自動登録されます。人が手で項目を埋める作業はゼロです。
「文章に書いてある情報」はAIが地図を見て振り分け、「その人固有の情報」は設定から自動で埋める。この2つを分けて設計するから、項目が多くてもきちんと埋まります。社員に見せるのは“でかい入力欄1つ”だけ。項目が多いほど、この仕組みの効果は大きくなります。
1件あたり数分 → 十数秒へ。件数が多い月末ほど効きます。
勘定科目や入力先で手が止まらない。AIが下書きを用意します。
覚える操作は「打つ・確認・送信」の3つだけ。研修いらず。
今のデスクネッツ(AppSuite)はそのまま。入力の入口だけが楽になります。